7月におすすめ香水4選をご紹介

7月におすすめ香水4選をご紹介

7月の暑い季節には、フレッシュで軽やかな香りがぴったりです。今回、7月におすすめの夏に映える香水をピックアップしました。フルーティからフローラル、シトラス系まで、さまざまな香りを楽しめる4つの香水をご紹介します。

これらの香水で、夏の日々をより爽快に、そして心地よく過ごしましょう。

7月におすすめの香水は?

7月は、梅雨が明け、本格的な夏が訪れる季節です。気温も湿度も高くなり、汗ばむことも多くなります。そんな季節には、爽やかで軽やかな香りの香水がおすすめ。

ご紹介するのは、ジョーマローンの「イングリッシュペアー&フリージア」、イヴ・サンローランの「リブレ」、エイディクトの「イートザピーチ」。最後にアクアディパルマの「アランチャ」です。

これらの香水で、夏の日々をさらに特別なものにしましょう。

1.ジョーマローン イングリッシュペアー&フリージア

ジョーマローンの「イングリッシュペアー&フリージア」は、夏の香りを象徴するようなフレッシュで爽やかな香水です。初夏を思わせる甘く瑞々しい梨のトップノートと、洗練されたフリージアの花の香りが絶妙にブレンドされています。

この香りは、穏やかで温かみのあるアンバー、パチョリ、ウッズのベースノートによって深みを増し、長時間心地よい香りを楽しむことができます。夏のデイタイムにも、特別な夜にもぴったりな、多様なシーンで使える香水です。

ジルスチュアート ホワイトフローラルの香水はこちら

2.イヴ・サンローラン リブレ

イヴ・サンローランの「リブレ」は、自由をテーマにしたジェンダーレスな香水。この香水は、ラベンダーエッセンスとモロッカンオレンジブロッサムが融合し、クラシカルでありながら現代的な感覚を感じさせる独特の香りを放ちます。

ベースには、バニラ、アンバーグリス、ムスクが加わり、洗練された甘さと深みを演出。夏の暑い日々に、この香水はクールで洗練された印象を与える香水として最適です。日中のビジネスシーンから夜のパーティーまで、幅広いシチュエーションで活躍するでしょう。

イヴ・サンローラン リブレの香水はこちら

3.エイディクト イートザピーチ

エイディクトの「イートザピーチ」は、夏の楽しさをギュッと詰め込んだような香水です。この香りは、ジューシーでフレッシュな甘い桃をメインに、ウッディノートが絶妙にミックスされています。

軽やかでありながらも、その存在感はしっかりと感じられ、暑い7月の日々をフレッシュに彩るのに最適です。カジュアルな日常使いから、夏の特別なイベントまで幅広くお使いいただける香水です。

エイディクト イートザピーチの香水はこちら

4.アクアディパルマ アランチャ

アクアディパルマの「アランチャ」は、イタリアの太陽を感じさせる柑橘系の香りが特徴的な香水です。

フレッシュなオレンジとレモンのトップノートが心地よい清涼感をもたらし、中心には柔らかなフローラルノートが広がります。ベースノートには、ほのかにスパイシーでウッディなアクセントが加わり、洗練された深みを感じさせます。

この爽やかでエレガントな香りは、7月の活動的な日々にぴったりで、どんなシーンにもマッチする香水です。

アクアディパルマ アランチャの香水はこちら

まとめ

香水は、気分転換や自分を演出するアイテムとして楽しむことができます。ぜひ、7月にぴったりの香水を見つけて素敵な夏をお過ごしください。

 

【監修者:MELLフレングランス編集部】
この記事はMELLフレングランス編集部が監修しました。小分け香水に関して、今後もお役に立つ情報を提供してまいります。
ブログに戻る
  • その香水、重いかも?夏を先取る「香りの衣替え」🌻

    その香水、重いかも?夏を先取る「香りの衣替え」🌻

    その香水、重いかも?夏を先取る「香りの衣替え」🌻 クローゼットの衣替えは終わっても、「香水の衣替え」、忘れていませんか? 秋冬に大活躍した、バニラやウッディ、濃厚なムスクといった「重く深みのある香り」。肌寒い季節には心地よくても、気温や湿度が上がってくるこれからの季節には、少し “重たすぎる” かもしれません。 「なんだか最近、お気に入りの香水が強く感じる…」 そう思ったら、香りの切り替えサイン。今回は、重い香りにサヨナラして、一足先に夏を先取る「軽やかで透明感のある香り」を厳選してご紹介します🌻   目次 なぜ「夏の香り」へシフトするべき?冬の重い香水がNGな理由 今回ご紹介する香りの3つの選定基準 厳選した6選の香りをご紹介 まとめ なぜ「夏の香り」へシフトするべき?冬の重い香水がNGな理由 肌の温度が上がり、香りが「強く」広がりやすくなる 👉気温が上がると体温も高くなり、香水の成分が急速に揮発します。秋冬と同じ感覚で濃厚な香水をつけると、想像以上に香りがキツく周囲に広がってしまいます。 夏の「湿気」と混ざると、くどさや “匂い酔い” の原因 👉「バニラやムスクなどの重く甘い香りは、湿度が高くなると空気中にこもりやすく、モワッとした不快感や、自分自身の「匂い酔い」を引き起こしやすくなります。 汗の匂いと混ざったときに、香りが濁りやすいから 👉重厚で複雑な構成の香水は、汗の成分と混ざり合うことで、本来の美しい香りが崩れてしまうことがあります。夏は、汗と混ざっても清潔感をキープできるシンプルな香りが理想です。 今回ご紹介する香りの3つの選定基準 💧シアーで、空気や水のように軽いこと ベースに重さ(がなく、纏った瞬間に空間がパッと明るくなるような、透き通る質感の香水であること。 ☔️湿気を含んでもくどくならない 日本のジメジメした初夏でも軽やかに香る、柑橘類、お茶系、水や塩気、クリーンなライトムスクなどを主軸にしていること。 🤖「香水嫌い・匂い酔いしやすい人」でも使いやすい 夏特有の「香水のキツさ」を感じさせない、まるで洗いたてのシャツや、お風呂上がりのような、ナチュラルで万人受けする仕上がりである。 厳選した6選の香りをご紹介...

    その香水、重いかも?夏を先取る「香りの衣替え」🌻

    その香水、重いかも?夏を先取る「香りの衣替え」🌻 クローゼットの衣替えは終わっても、「香水の衣替え」、忘れていませんか? 秋冬に大活躍した、バニラや...

  • 【2026年6月】おすすめの香水5選を紹介

    【2026年6月】おすすめの香水5選を紹介

    雨上がりの空気がしっとりと木々をぬらし、街がやわらかな緑の匂いに満たされる季節がやってきました。 湿度のある日にも軽やかにまとえる清涼感、ジューンブライドの幸せな高揚感、深まる初夏のロマンチックな空気。今月は、そんな6月にぴったりの香りを5つ集めました。 気分を切り替えたい朝にも、特別な夜のおでかけにも。この時期のあなたにしっくり寄り添う一本が、きっと見つかります。 1. DIOR|ジャドール オールミエール EDT ブラッドオレンジが弾けるトップから、輝きをまとうフローラルブーケへ。みずみずしいコントラストが、雨の日でもまるで光が差し込んだような明るさをもたらします。湿度のある空気にも軽やかに溶け、夏に向かう季節の高揚感をそっと引き立ててくれる一本。朝のお出かけや、気分を上げたい日に。 詳しく見る 2. TOM FORD|ウードヴォヤージュ EDP ゼラニウムとレッドピオニーが甘やかに咲き、ラストではパチョリ、ベチバー、ムスクのアーシーなニュアンスが奥行きを与えます。雨に濡れた森を旅するような、奥深く神秘的な香りの物語。大人の特別な夜や、しっとりした空気の日に纏いたいエレガントな一本です。 詳しく見る 3. DIPTYQUE|フィロシコス EDT 太陽がふりそそぐイチジク果樹園を歩くような、グリーンとミルキーなフルーティが心地よい一本。葉のフレッシュさ、果実の甘さ、ウッディな余韻が層になり、雨上がりの植物の匂いとも美しく重なります。素肌に近い、ナチュラルな心地よさを求める方にぜひ。 詳しく見る 4. NISHANE|ウーロンチャ エキストレドパルファム ベルガモットやマンダリンの瑞々しい柑橘で立ち上がり、ウーロン茶とナツメグの個性的な中盤、そしてムスクとイチジクの落ち着いた余韻へ。お茶っぽさよりもウッディで清潔感のある印象で、ユニセックスに楽しめる仕上がり。蒸し暑い日にもすっと抜ける、洗練された一本です。 詳しく見る 5. Kerzon|ヴォージュ広場 EDT バラの花と石畳のレンガを思わせる、パリの広場の空気を切り取ったような香り。甘さと爽やかさのバランスが絶妙で、エレガントながら肩肘張らない雰囲気。雨の日のカフェ時間や、軽やかなおでかけにも自然に馴染むユニセックスな一本です。 詳しく見る...

    【2026年6月】おすすめの香水5選を紹介

    雨上がりの空気がしっとりと木々をぬらし、街がやわらかな緑の匂いに満たされる季節がやってきました。 湿度のある日にも軽やかにまとえる清涼感、ジューンブライド...

  • 「おじさん」じゃない大人の渋さ。さりげなさを極めた父親の身だしなみ香水

    「おじさん」じゃない大人の渋さ。さりげなさを極めた父親の身だしなみ香水

    「おじさん」じゃない大人の渋さ。さりげなさを極めた父親の身だしなみ香水 そんなテーマで、MELL fragranceの女性スタッフたちが実際に話し合いながら香りを選びました☺️✨ 爽やかで清潔感がある、 近づいた時にふわっといい香りがする、 頑張りすぎていないのに、なんだか素敵。 今回は、そんな“大人の余裕”を感じる香りを中心に厳選しています。 もうすぐやってくる「父の日」のギフトや、お父さんの「誕生日」プレゼント、何にしようか迷っていませんか? 香水っぽさが強すぎないので、普段あまり香水をつけないお父さんでも使いやすいものばかり。 休日にさらっとつけたくなるような、自然体で好印象な香りをまとめました🫧 「お父さんにつけてほしい香り」 ぜひ最後までチェックしてみてください☀️ 目次 なぜ?「おじさん」に見えないウッディ香水の条件 今回ご紹介する香りの選定基準(ここだけは譲れない3つの軸) 厳選した8選の香りをご紹介  まとめ:これが現代の大人の渋さ なぜ?「おじさん」に見えないウッディ香水の条件 香水が苦手なのは、あなたの感性が鋭く、繊細な証拠です。決して『おしゃれに向いていない』わけではありません。 「淹れたてのお茶」のような透明感 👉いきなり重い木が香るのではなく、最初に瑞々しいシトラスや透き通ったティーノートがブレンドされていること。この軽やかなクッションがあるおかげで、渋みがあるのに決して重苦しくなりません。 白シャツを思わせる「圧倒的な清潔感」 👉おじさん見えを回避する絶対条件は、根底に清潔感があること。上質な石鹸や、アイロンをかけたてのリネンのようなニュアンスが潜んでいるもので、ウッディの渋みを「大人の余裕」へと昇華させます。 肌や服にスッと溶け込む「引き算の構成」 👉「香水をつけました!」という強い主張ではなく、衣服の空気そのものが良い匂いであるかのように錯覚させる肌馴染みの良さ。甘さやスパイスを徹底的に引き算した、木の心地よい温もりだけが残る香りが正解です。 今回ご紹介する香りの選定基準(ここだけは譲れない3つの軸) 👨「きつい・甘い・男臭い」を完全排除 昔ながらのトニック系や、ムワッとする濃厚な甘さ、スパイスが全面に出る香りを外し、現代的な「シアー(透明感)」で「ドライ」なウッディに絞っています。 👔「ジャケットの裏地」に馴染む香り 肌に直接つけるだけでなく、上着やハンカチからフワッと漂ったときに一番いい匂いがする、衣服や空間に溶け込みやすい軽やかな香調であること。...

    「おじさん」じゃない大人の渋さ。さりげなさを極めた父親の身だしなみ香水

    「おじさん」じゃない大人の渋さ。さりげなさを極めた父親の身だしなみ香水 そんなテーマで、MELL fragranceの女性スタッフたちが実際に...

  • 誰にも教えたくないけど、教えたい。隠れ家香水8選

    誰にも教えたくないけど、教えたい。隠れ家香水8選

    誰にも教えたくないけど、教えたい。隠れ家香水8選 「それ、どこの?」 そう聞かれたとき、少しだけ答えを渋ってしまう自分がいませんか? 街のあちこちで出会う流行の香り。もちろん素敵だけれど、今の私が求めているのは、記号化された「ブランドの香り」を纏うことではなく、自分の肌の一部として溶け込む「私だけの体温」のような香り🌷 本当は誰にも教えたくない。 けれど、この美しさを分かち合いたい。 今回は、そんな矛盾する気持ちを抱えながらも厳選した、透明感溢れる「隠れ家香水」を8つご紹介します✨ 目次 なぜ「隠れ家香水」に惹かれるのか。 今回ご紹介する、隠れ家香水の3つの選定基準 厳選した8選の香りをご紹介 まとめ なぜ隠れ家香水に惹かれるのか。 香水が苦手なのは、あなたの感性が鋭く、繊細な証拠です。決して『おしゃれに向いていない』わけではありません。 「記号」ではなく「自分自身」を纏う感覚 👉有名なブランドロゴを身につける安心感も素敵ですが、誰にも気づかれないような香りを纏うことは、流行に左右されない「確固たる自分」を表現する手段。 「それ、どこの?」という最高の褒め言葉 👉「嗅いだことがないけれど、すごく良い香り」と思われる、その一瞬の優越感と、会話のきっかけになる特別感が魅力。 香りと記憶の独占 👉香りを「あなただけの印象」として周囲の記憶に刻むことができる。 今回ご紹介する、隠れ家香水の3つの選定基準 🫧 「透明感」と「肌馴染み」の共存 個性的であっても、決して周囲を不快にさせないこと。水や空気のように澄んでいて、纏う人の肌の匂いと溶け合うような「透明度の高い香り」であること。 🐱 本質的なストーリー 調香師のこだわりや、特定の風景・記憶を再現することに特化した、背景に物語を感じるメゾン・フレグランスであること。 👣 「香水らしさ」からの脱却 「THE...

    誰にも教えたくないけど、教えたい。隠れ家香水8選

    誰にも教えたくないけど、教えたい。隠れ家香水8選 「それ、どこの?」 そう聞かれたとき、少しだけ答えを渋ってしまう自分がいませんか? 街のあち...

1 4

New Items

新着商品

LINE友達に追加で10%OFFクーポンプレゼント!